【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん


お布団はもう並んで敷かれていて


「すみません。お手伝いもせずに。」


「何ゆうてんの。あんた1人分増えたくらい何でもないわ。」


「ありがとうございます。」



2人でお布団に入り


次郎長のオープニングを歌いながらクスクス笑った。



隼と何で知り合ったのかと聞かれ


「いつもは、やらない事をやったんです。」


そう答えたら



「何や何や。」と興味津々
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