「お前がloveの方で好きだ」

「いつまで悩んでるのよ!
 気になった方と付き合ってみれば
 いいじゃない!」

「はぁ…」

凛ちゃん、いつもにまして…激しい…


「付き合ってみないと
 分かんない事とかあるんだからね!色々!」

「はい!」

「まぁ、最終的には、
 Hしたいかしたくないかだけどね!」

「はい!……はい?」

「まぁ、確かにそこ考えると色々面倒くさい
 けど、めいなら出来る!頑張って!」

え…
ちょ、まって
だんだんなんか話が違う…

「努力あるのみ!!」

そう言って手を高く挙げたとおもったら
そのまま机に突っ伏して寝てしまった。

…はぁ。

努力…

カァァァァァァ~~

だめだ!流されるな!

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