美しい桜との約束
「美桜はんに呼ばれたんや。


山南はんが死んじゃう言うて。


どゆことなん?!一緒に住もうって約束したやないの!!」





「ごめん、明里。


私は君のことを本当に愛していたんだよ」





「嫌や!!嫌や山南はん!ずっと一緒にいたいんよ!」





「斎藤、連れて行け」





「御意」





「嫌やー!!!」





「明里・・・今までありがとう」

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