ヒミツの恋を君と。番外編~とある甘い1日~
「な、な、なっ!?」
晴の手の力が強い!そして晴が近い!
胸がドキっとなって、一歩後ろに下がる。
でも、狭いキッチンだから、すぐに背中が冷蔵庫に当たって、あたしの逃げ場は完全に奪われた。
晴はあたしのバンドエイドに包まれた指をじっと見てる。
指先に視線を浴びてるだけなのに、そこがくすぐったくてたまらない。
「あ、あ、あの…晴?」
「へぇ…指切ったんだ?」
「あ、う、うん…でも大丈夫」
「消毒しねぇとな…」
「へっ!?」
晴がいきなりバンドエイドを外すからびっくりする。
まだ少し血がにじんでた。
「しょ、消毒液なんて、うちにないから大丈夫!こ、これくらい平気。バンドエイド取ってくる!」
「消毒ならこれで十分だろ?」
「ひゃっ!?」
晴が怪我してる指をパクっとくわえた。
晴の手の力が強い!そして晴が近い!
胸がドキっとなって、一歩後ろに下がる。
でも、狭いキッチンだから、すぐに背中が冷蔵庫に当たって、あたしの逃げ場は完全に奪われた。
晴はあたしのバンドエイドに包まれた指をじっと見てる。
指先に視線を浴びてるだけなのに、そこがくすぐったくてたまらない。
「あ、あ、あの…晴?」
「へぇ…指切ったんだ?」
「あ、う、うん…でも大丈夫」
「消毒しねぇとな…」
「へっ!?」
晴がいきなりバンドエイドを外すからびっくりする。
まだ少し血がにじんでた。
「しょ、消毒液なんて、うちにないから大丈夫!こ、これくらい平気。バンドエイド取ってくる!」
「消毒ならこれで十分だろ?」
「ひゃっ!?」
晴が怪我してる指をパクっとくわえた。