氷がとけるように。
金曜日に工藤から職場に電話がきた。
明日、10時に待ち合わせ。
家の近くまで来ようかと言われたが販売店の場所を聞くと遠回りになる為、私の職場で待ち合わせする事になった。
社長に休みの日に駐車場を借りる事を伝える。
あの場所は七海ちゃん専用みたいなもんだからねと言ってくれた。
10時前に車を駐車場に入れ、職場の前で待っていたら1台の黒い車が停まった。
助手席の窓が下り
「木村、乗って」
工藤が運転席から体を助手席に寄せて言ってきた。 中からドアを開けてくれ助手席に乗り込む。
隣には繋ぎ姿ではない普段着の工藤がいる。
当たり前か、休みの日だし。
ジーンズ姿の工藤は新鮮だった。
明日、10時に待ち合わせ。
家の近くまで来ようかと言われたが販売店の場所を聞くと遠回りになる為、私の職場で待ち合わせする事になった。
社長に休みの日に駐車場を借りる事を伝える。
あの場所は七海ちゃん専用みたいなもんだからねと言ってくれた。
10時前に車を駐車場に入れ、職場の前で待っていたら1台の黒い車が停まった。
助手席の窓が下り
「木村、乗って」
工藤が運転席から体を助手席に寄せて言ってきた。 中からドアを開けてくれ助手席に乗り込む。
隣には繋ぎ姿ではない普段着の工藤がいる。
当たり前か、休みの日だし。
ジーンズ姿の工藤は新鮮だった。