甘い唇は何を囁くか
スキスキスキって、体中が叫んでる。
「やあっんっ!」
カミカミって、歯を立てられて思わず小さな悲鳴が上がった。
それを見て、シスカはこれまで見たこともないような雄の目で遼子を見つめてくる。
満足って目。
もうっ・・・・
遼子は下半身に奔る甘い疼きに震えて言った。
「も、もう…シスカ…」
その甘い唇で乳房を愛撫されることに耐え切れなくなってシーツを握り締めて喘いだ。
シスカはペロリと舐めて、震える遼子の身体を見つめたまま言った。
「もう・・・、どうして欲しい…?」
ただでさえ、どうにかなりそうなのに、そんな言葉攻めってのはない。
もう、意地悪将軍め。
「言わない。」
くすっ
「へぇ?」
「シスカのバカ。」
「ふぅん?」
!!
シスカの手が、優しく下半身に届いて、遼子はびくりと身をすくめた。
「どうして欲しいのか・・・下着の上からでも、分かるけど?」
「やっあ・・・。」
びくん
体が、はねる。
一度、知ったこの人との交渉を―、もう二度と拒む事なんかできないに決まっている。
甘い音が響いて、思わず顔が熱くなる。
シスカはくすっと笑って言った。
「聞こえる?」
そう言って、わざと音をたてるように弄る。
「んっあ・・・」
恥ずかしいから、イヤだって分かってるくせに―。
「やあっんっ!」
カミカミって、歯を立てられて思わず小さな悲鳴が上がった。
それを見て、シスカはこれまで見たこともないような雄の目で遼子を見つめてくる。
満足って目。
もうっ・・・・
遼子は下半身に奔る甘い疼きに震えて言った。
「も、もう…シスカ…」
その甘い唇で乳房を愛撫されることに耐え切れなくなってシーツを握り締めて喘いだ。
シスカはペロリと舐めて、震える遼子の身体を見つめたまま言った。
「もう・・・、どうして欲しい…?」
ただでさえ、どうにかなりそうなのに、そんな言葉攻めってのはない。
もう、意地悪将軍め。
「言わない。」
くすっ
「へぇ?」
「シスカのバカ。」
「ふぅん?」
!!
シスカの手が、優しく下半身に届いて、遼子はびくりと身をすくめた。
「どうして欲しいのか・・・下着の上からでも、分かるけど?」
「やっあ・・・。」
びくん
体が、はねる。
一度、知ったこの人との交渉を―、もう二度と拒む事なんかできないに決まっている。
甘い音が響いて、思わず顔が熱くなる。
シスカはくすっと笑って言った。
「聞こえる?」
そう言って、わざと音をたてるように弄る。
「んっあ・・・」
恥ずかしいから、イヤだって分かってるくせに―。