ポジティブGIRLと愉快なBOYたち
ソラが無言で鼻の下を指で触ったので、それを真似して触ってみる。
ドロッとした液体が触れた瞬間、何かを察した。
あ、なんかこれ知ってる。
あれだよね。赤くて鉄の臭いがするあれだよね。
悠「誰かーティッシュ恵んでくださーい」
夏「放かっとくと出血多量でサヨナラだよ」
空「いっそこのままでいいんじゃね?」
「ちょっと胸が...」
黎「大丈夫かお前。自分が何言ってるかわかってる?」
「架月の胸が...」
空「架月の胸が何?」
夏「ソラが食いついた」
架「その話し中断しましょ!!なかったことに!!」
悠「詳しく聞かせてもらいましょうか」
「これは架月と俺だけの秘密だ」
架「もーやだ!沙絃黙って!」
黎「水鉄砲仕舞おうか架月!」
「それよりもてぃ...ティッシュ...」
空「貧血で倒れるぞこいつ」
悠「あ、じゃあ血を恵んでもらった方がいいか」
黎「ハルが収集するとホントに血が届きそうだからやめよう」
架「なんでもいいからどうにかしよう。ハワイの砂浜に沙絃の血が落ちちゃう」
空「汚い汚い」
「俺の立場って何」
皆怖い。一歩間違えたらこれいじめだよ。
鼻血出してる友達に汚いってどーゆーことよ。
そろそろ怒ってやろうかと思ったところに天使が現れた。
鈴「あれ、日々野くん。どうかしたの?」
同じ班の鈴ちゃん登場。
マジ女神。ありがたすぎる。
悠「鈴ちゃん。ティッシュ持ってない?って持ってる訳ないか」
鈴「あー...ない。どうしたらそんなに血が出るの?」
悠「俺たちにも理解し難い」
鈴「ふーん。それより、早く百合保先生のところ行ったら?」
悠「それが一番いいね。ごめんね」
鈴「さっきも怒られてたみたいだし、大変だね」
空「まあしょうがないよ」
架「冷ややかな目やめて!さっき謝ったじゃん」
夏「早く連れてってあげよ。可哀想になってきた」
悠「じゃ、またね鈴ちゃん」
鈴「頑張ってね」
「あ!待って鈴ちゃん」
ドロッとした液体が触れた瞬間、何かを察した。
あ、なんかこれ知ってる。
あれだよね。赤くて鉄の臭いがするあれだよね。
悠「誰かーティッシュ恵んでくださーい」
夏「放かっとくと出血多量でサヨナラだよ」
空「いっそこのままでいいんじゃね?」
「ちょっと胸が...」
黎「大丈夫かお前。自分が何言ってるかわかってる?」
「架月の胸が...」
空「架月の胸が何?」
夏「ソラが食いついた」
架「その話し中断しましょ!!なかったことに!!」
悠「詳しく聞かせてもらいましょうか」
「これは架月と俺だけの秘密だ」
架「もーやだ!沙絃黙って!」
黎「水鉄砲仕舞おうか架月!」
「それよりもてぃ...ティッシュ...」
空「貧血で倒れるぞこいつ」
悠「あ、じゃあ血を恵んでもらった方がいいか」
黎「ハルが収集するとホントに血が届きそうだからやめよう」
架「なんでもいいからどうにかしよう。ハワイの砂浜に沙絃の血が落ちちゃう」
空「汚い汚い」
「俺の立場って何」
皆怖い。一歩間違えたらこれいじめだよ。
鼻血出してる友達に汚いってどーゆーことよ。
そろそろ怒ってやろうかと思ったところに天使が現れた。
鈴「あれ、日々野くん。どうかしたの?」
同じ班の鈴ちゃん登場。
マジ女神。ありがたすぎる。
悠「鈴ちゃん。ティッシュ持ってない?って持ってる訳ないか」
鈴「あー...ない。どうしたらそんなに血が出るの?」
悠「俺たちにも理解し難い」
鈴「ふーん。それより、早く百合保先生のところ行ったら?」
悠「それが一番いいね。ごめんね」
鈴「さっきも怒られてたみたいだし、大変だね」
空「まあしょうがないよ」
架「冷ややかな目やめて!さっき謝ったじゃん」
夏「早く連れてってあげよ。可哀想になってきた」
悠「じゃ、またね鈴ちゃん」
鈴「頑張ってね」
「あ!待って鈴ちゃん」