interesting
歩いても歩いても同じ景色。
日頃の運動不足を痛感する。
足が前に動かない。
会社ではエレベーターだし、通勤も平坦な道。
階段や坂道を歩く事がほぼなかった最近の私の生活。
「大丈夫?」
休み休み立ち止まり下を見ながら歩いていた。
声に反応して顔をあげる。
目の前に青木が手を差し出していた。
「…1人で大丈夫だから」
「…そう」
青木の視線を外してそっけなく返事した私。
あっさり手を下ろし先に行く青木。
何となくわかってた。
私のペースに合わせて前を歩いてくれてた事。
時々、後ろ振り向いてくれてた事。
『お似合い』って言葉に過剰に意識して何となく甘えちゃいけないって思ってた。
青木の姿が遠くなり…
………一人ぼっち。
日頃の運動不足を痛感する。
足が前に動かない。
会社ではエレベーターだし、通勤も平坦な道。
階段や坂道を歩く事がほぼなかった最近の私の生活。
「大丈夫?」
休み休み立ち止まり下を見ながら歩いていた。
声に反応して顔をあげる。
目の前に青木が手を差し出していた。
「…1人で大丈夫だから」
「…そう」
青木の視線を外してそっけなく返事した私。
あっさり手を下ろし先に行く青木。
何となくわかってた。
私のペースに合わせて前を歩いてくれてた事。
時々、後ろ振り向いてくれてた事。
『お似合い』って言葉に過剰に意識して何となく甘えちゃいけないって思ってた。
青木の姿が遠くなり…
………一人ぼっち。