浅葱色の唄
食堂へ向かう廊下で




沖田と土方のやりとりを思いだし




思わず笑い声が出てしまう




「華さん?」



「いえ…たださき程のやりとりがツボにはまって…」



(総司って、心を許してる人には無邪気なんだ)



華は新しい発見をし



それぞれ笑顔で食堂へ向かっていた



< 36 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop