浅葱色の唄
ついて来た場所の先は



隊志達の寝所であった…




自分の事には人一倍無頓着な華は愚かにも足を踏み入れるのであった














(汚れた貴女はもう総司さんの目に映らない…、ふふっ…)







ーーーー…すべては薫の思惑の通り



< 41 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop