浅葱色の唄
ドサッ…





華が入るなり、囲み出す隊志達


その瞳には情欲の色が宿っている




「やめてっ!ちょっと、…っ…やめ、てぇ…」




華を押さえつける隊志


華にとっては苦痛でしかなかった





「華ちゃん、俺達ずっと君の事を見ていたんだ。…我慢できそうにないよ。」


「嫌っ!やめて!触ら、ない、で…!」




男達は華の足という足を大きな掌で撫で回す



一人が華の襟元を剥がそうとすると




ーーー…ピシャン





(何…!?

また誰か増えるの? もうやだ…、総司…助けて…)





しかし




出て来たのは華を追い詰めた




薫であった…


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