Innocent Smile~ずっと一緒に~
切ない刺激を私に送りながら、熱い息を吐き出す恭哉はとても色っぽくて。
余裕がないなんて感じられない。
逆に余裕をなくされているのは、私のほうだ。
こんなに…身体を熱くさせられてるんだから。
「……恭…哉ぁ……」
「…たまらないな……名前、呼ばれると。……もっと呼んで?」
全身に降り注ぐ恭哉の熱が、心地いい。
目の前の、引き締まった恭哉の筋肉を見ているだけで、クラクラする。
私をこれ以上なく強く欲する恭哉を、本当に愛しく思った。
「…佐那子……愛してる。」
私を攻めながら、最後に恭哉が甘くそう囁いた。