『エレベーター』from The Eleveter
エレベーターで1階のボタンを押し1階に着くはずだったのに、そしてその後昼食としてステーキを食べるはずだったのに、エレベーターのドアが開いたその先には、普段なら受け付け係りや外に続くガラス張りの入口が見えるのに今日に限って目の前は恐ろしく不気味な世界へと変わっていたのだ。もうすでにエレベーターは使用不可能になっていた。呼び出しボタンを何度となく押しても何も変化はない。こんな事が起きるハズはないのだ、たぶんエレベーター内で何か貧血の様なもので倒れてしまって今夢の中にいるんだ。恐怖の悪夢ナイトメアに。なら早く意識を取り戻せ!ジョン・スミス!早くしろ!でなければ怪物に喰われてしまう。
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