いきば〜禁断の蕾〜(完結
「おはようございますわ」
ニコッと笑う彩乃に
「おはよう」
悪戯ぽい無邪気な笑顔の秀哉
でも二人の表情は、蕾の首筋を見て一気に変わる
「蕾さんそれ…」
彩乃に言われ首筋を抑える蕾
昨夜付けられた跡は、隠せる数では無く
そのままにするしか無かった
「尚都君が」
うつ向く蕾に
「無理矢理されたのか!?」
激怒しながら言う秀哉
「しっ声が大きくてよ」
彩乃は秀哉をなだめ
「そうなんですの?」
続けて蕾に問いかける
蕾は小さく頷いた
「あの野郎」
拳を作る秀哉に
「許せませんわ」
顔を赤くして怒る彩乃
「それでね
こんなんじゃ初騎君の所行けないから…」
蕾は、鞄から2冊本を取り出し二人に渡した
「これは?」
意味が分からない彩乃はキョトンとして蕾を見た
「初騎君の本
二人で放課後届けに行ってくれない?」
蕾は、お願いするように二人を見上げた
「良いに決まってるじゃない」
蕾を抱きしめる彩乃
「おう」
秀哉も本を片手で持ち、蕾に笑顔を向けた
「二人共有り難う」
蕾もニコッと笑った
放課後、蕾に頼まれた本を持ち
ニコッと笑う彩乃に
「おはよう」
悪戯ぽい無邪気な笑顔の秀哉
でも二人の表情は、蕾の首筋を見て一気に変わる
「蕾さんそれ…」
彩乃に言われ首筋を抑える蕾
昨夜付けられた跡は、隠せる数では無く
そのままにするしか無かった
「尚都君が」
うつ向く蕾に
「無理矢理されたのか!?」
激怒しながら言う秀哉
「しっ声が大きくてよ」
彩乃は秀哉をなだめ
「そうなんですの?」
続けて蕾に問いかける
蕾は小さく頷いた
「あの野郎」
拳を作る秀哉に
「許せませんわ」
顔を赤くして怒る彩乃
「それでね
こんなんじゃ初騎君の所行けないから…」
蕾は、鞄から2冊本を取り出し二人に渡した
「これは?」
意味が分からない彩乃はキョトンとして蕾を見た
「初騎君の本
二人で放課後届けに行ってくれない?」
蕾は、お願いするように二人を見上げた
「良いに決まってるじゃない」
蕾を抱きしめる彩乃
「おう」
秀哉も本を片手で持ち、蕾に笑顔を向けた
「二人共有り難う」
蕾もニコッと笑った
放課後、蕾に頼まれた本を持ち