いきば〜禁断の蕾〜(完結
尚都の手に蕾は少し安心したが、同時にある事に気付いた。
何故か周りの女子から睨まれている様である。
チラッ
と周りを横目で見回す蕾
やっぱり睨まれている気がする。
気のせいだろうか…
蕾は少し恐怖を抱いたものの
これと言う理由も思い着かないので気のせいと決めつける事にした。
玄関に入り紙袋から靴を出すと、それを履き幼稚園に入ったら。
外見もそうだが、中はカナリ広い。
本当にここは幼稚園か?と思わせる。
「蕾、先生達こっちだよ」
尚都は、蕾の手を引き職員室まで連れて行ってくれた。
「此処だよ」
ある部屋の前に止まり指差す尚都
「ありがとう」
お礼を言って尚都と別れると、蕾は職員室へ入る
「あっ君が畑井蕾さん?」
若い先生が話しかけて来た。
幼稚園には珍しい男の先生だ
「うん」
蕾は、その先生を見上げる
先生は、その視線に気付くとしゃがみ蕾の背に合わせた。
「僕は佐藤司。今日から宜しくね」
そう言うと佐藤は笑った。
それを見て頷く蕾
感じの良さそうな先生で安心した。
「じゃあ、みんなの所に行こっかぁ」
と手を差し出す
蕾は、ニコッと笑ってみせた。
何故か周りの女子から睨まれている様である。
チラッ
と周りを横目で見回す蕾
やっぱり睨まれている気がする。
気のせいだろうか…
蕾は少し恐怖を抱いたものの
これと言う理由も思い着かないので気のせいと決めつける事にした。
玄関に入り紙袋から靴を出すと、それを履き幼稚園に入ったら。
外見もそうだが、中はカナリ広い。
本当にここは幼稚園か?と思わせる。
「蕾、先生達こっちだよ」
尚都は、蕾の手を引き職員室まで連れて行ってくれた。
「此処だよ」
ある部屋の前に止まり指差す尚都
「ありがとう」
お礼を言って尚都と別れると、蕾は職員室へ入る
「あっ君が畑井蕾さん?」
若い先生が話しかけて来た。
幼稚園には珍しい男の先生だ
「うん」
蕾は、その先生を見上げる
先生は、その視線に気付くとしゃがみ蕾の背に合わせた。
「僕は佐藤司。今日から宜しくね」
そう言うと佐藤は笑った。
それを見て頷く蕾
感じの良さそうな先生で安心した。
「じゃあ、みんなの所に行こっかぁ」
と手を差し出す
蕾は、ニコッと笑ってみせた。