いきば〜禁断の蕾〜(完結
血が出でいた。
「馬鹿、いきなり座り込むからだ」
言うと自分のポケットからハンカチを取り出し
ジグザグに裂くと蕾の足に巻き付ける
間に合わない
「蕾、お前のハンカチ」
初騎は蕾を見上げて言う
蕾は、ハンカチをポケットから出した
そのハンカチをまたジグザグに裂き
初騎のハンカチに繋ぎ合わせもう一回巻き付ける。
「よし」
初騎は、頷くと蕾の手を引いた
それでも立ち上がろとしない蕾
「足、痛いか?」
初騎は、またシャガミ込み蕾を覗き込む
首を横に振る蕾
「じゃあ何んだ?」
初騎は、困った顔になる
蕾の考えてる事が分からない。
しばらく間を開けて
「初騎君が怖いから」
弱々しく呟く蕾
「えっ?」
初騎は、意味が解らなく聞き返す
「初騎君、何も言ってくれないから」
蕾は呟くと
うつ向き泣き出した。
「えっあっ」
少し戸惑う初騎
確かに
何も言わなきゃ不安だし怖いよな…
「ごめん…でも
蕾が尚都とああいう事してるの面白く無いから」
初騎は、言うと蕾を抱き絞めた
「えっ」
驚く蕾に
「蕾が好きだから」
耳元で囁く初騎
「馬鹿、いきなり座り込むからだ」
言うと自分のポケットからハンカチを取り出し
ジグザグに裂くと蕾の足に巻き付ける
間に合わない
「蕾、お前のハンカチ」
初騎は蕾を見上げて言う
蕾は、ハンカチをポケットから出した
そのハンカチをまたジグザグに裂き
初騎のハンカチに繋ぎ合わせもう一回巻き付ける。
「よし」
初騎は、頷くと蕾の手を引いた
それでも立ち上がろとしない蕾
「足、痛いか?」
初騎は、またシャガミ込み蕾を覗き込む
首を横に振る蕾
「じゃあ何んだ?」
初騎は、困った顔になる
蕾の考えてる事が分からない。
しばらく間を開けて
「初騎君が怖いから」
弱々しく呟く蕾
「えっ?」
初騎は、意味が解らなく聞き返す
「初騎君、何も言ってくれないから」
蕾は呟くと
うつ向き泣き出した。
「えっあっ」
少し戸惑う初騎
確かに
何も言わなきゃ不安だし怖いよな…
「ごめん…でも
蕾が尚都とああいう事してるの面白く無いから」
初騎は、言うと蕾を抱き絞めた
「えっ」
驚く蕾に
「蕾が好きだから」
耳元で囁く初騎