いきば〜禁断の蕾〜(完結
「こっち見ろ」
尚都は、それが気に食わず
無理矢理、蕾の顔を自分に向けさせた
蕾は何も言わず
尚都を睨んだ
「反抗期かな」
笑顔の尚都が怖い
それでも蕾は黙って尚都を睨み続けた
「兄さんと一緒が良いの?」
ハァー
とため息を付く尚都
蕾に向ける顔色を変える
蕾に触れよと伸びて来た尚都の手
「触ら無いで」
蕾は強く払う
ずっと尚都を見て来たんだ
雰囲気、行動で尚都がどう動くか大体分かっている。
「良いのかなぁ俺に逆らって」
嫌らしく笑う尚都
「辞めさせられるなら好都合よ
今の私なら一人暮らしだって出来るし」
叫ぶ蕾
もう3歳の幼い蕾じゃ無いんだ
「まさか
俺が辞めさせるとでも思う?」
まるで蕾を鳥籠の鳥のように言う尚都
蕾は頭に血がのぼる。
大体初騎と引き裂かれたのだ
尚都は悪魔にしか見えない
「私はアンタの物じゃ無い!」
尚都を睨み付ける蕾
「っつ、何で兄さんなんだよ」
尚都も蕾に怒鳴る
「仕方ないでしょ好きなんだから」
蕾は怒鳴り返した
「俺だって蕾が好きなんだ」
尚都も怒鳴り返して来る
尚都は、それが気に食わず
無理矢理、蕾の顔を自分に向けさせた
蕾は何も言わず
尚都を睨んだ
「反抗期かな」
笑顔の尚都が怖い
それでも蕾は黙って尚都を睨み続けた
「兄さんと一緒が良いの?」
ハァー
とため息を付く尚都
蕾に向ける顔色を変える
蕾に触れよと伸びて来た尚都の手
「触ら無いで」
蕾は強く払う
ずっと尚都を見て来たんだ
雰囲気、行動で尚都がどう動くか大体分かっている。
「良いのかなぁ俺に逆らって」
嫌らしく笑う尚都
「辞めさせられるなら好都合よ
今の私なら一人暮らしだって出来るし」
叫ぶ蕾
もう3歳の幼い蕾じゃ無いんだ
「まさか
俺が辞めさせるとでも思う?」
まるで蕾を鳥籠の鳥のように言う尚都
蕾は頭に血がのぼる。
大体初騎と引き裂かれたのだ
尚都は悪魔にしか見えない
「私はアンタの物じゃ無い!」
尚都を睨み付ける蕾
「っつ、何で兄さんなんだよ」
尚都も蕾に怒鳴る
「仕方ないでしょ好きなんだから」
蕾は怒鳴り返した
「俺だって蕾が好きなんだ」
尚都も怒鳴り返して来る