いきば〜禁断の蕾〜(完結
二人共、続けて叫んでいたので
息切れして次の言葉が出ない。
「あの…着きましたが」
運転の困った声に
二人は外を見た
いつの間にか神宮家に着いていた。
取り敢えず車から降りる
「蕾」
尚都に呼ばれたが
振り返らず、そのまま神宮家に入り
階段を掛け上がると部屋に入った
勿論、内側から鍵を掛ける
今まで何であんなに我慢してたんだろう
良く考えて見ればもう子じゃ無いんだし
ここをほうり出されたって生きて行ける。
蕾は、ただ腹立たしくて外を見た
そういえば初騎君、大丈夫だったかな…
もう、ずっと一緒に入れると思ったのに
自分がいくら傷つこうと苦しもうと
初騎君と一緒なら大丈夫なのに…
決心したのに
初騎君に会いたい…
ずっと一緒にいたい
蕾は、ベットに顔を伏せた。
しょせん二人の恋をは神の掟に背くもの
いくら二人が想い合ったて叶わない。
ハァー
蕾は、ため息を付くと立ち上がった。
そんな事、初めから分かっていた。
でも、それを鵜呑みに出来る程
簡単な想いじゃ無い
幾ら引き離されたって
息切れして次の言葉が出ない。
「あの…着きましたが」
運転の困った声に
二人は外を見た
いつの間にか神宮家に着いていた。
取り敢えず車から降りる
「蕾」
尚都に呼ばれたが
振り返らず、そのまま神宮家に入り
階段を掛け上がると部屋に入った
勿論、内側から鍵を掛ける
今まで何であんなに我慢してたんだろう
良く考えて見ればもう子じゃ無いんだし
ここをほうり出されたって生きて行ける。
蕾は、ただ腹立たしくて外を見た
そういえば初騎君、大丈夫だったかな…
もう、ずっと一緒に入れると思ったのに
自分がいくら傷つこうと苦しもうと
初騎君と一緒なら大丈夫なのに…
決心したのに
初騎君に会いたい…
ずっと一緒にいたい
蕾は、ベットに顔を伏せた。
しょせん二人の恋をは神の掟に背くもの
いくら二人が想い合ったて叶わない。
ハァー
蕾は、ため息を付くと立ち上がった。
そんな事、初めから分かっていた。
でも、それを鵜呑みに出来る程
簡単な想いじゃ無い
幾ら引き離されたって