いきば〜禁断の蕾〜(完結
「誰が入って良いって言った?」
初騎は軽く蕾を睨む
「入っちゃ駄目とも言われて無いもん」
蕾は開き直って初騎の隣に腰を下ろした。
「何だよ」
初騎はイラッとした様に蕾を見る。
「別に
何読んでるの?」
蕾は初騎の読んる本を覗き込む
横文字…
「難しい何書いあるの?」
蕾は、顔を歪めて初騎を見た。
「―――」
初騎は英語で読む
「もうっ!日本語で呼んでよ」
軽く怒る蕾に
「これはバナナだよ」
初騎は、日本語訳し読んだ。
「バナナ?
バナナも分からないの?この登場人物
どんな本よ」
蕾は、思わず突っ込む
「バーカそんな訳ないだろ」
初騎は意地悪く笑う
「なっ意地悪」
蕾は思わず怒鳴った。
それから急に大人しくなり
「ねぇ初騎くん。
どうしていつも一人なの?」
蕾は直球で初騎に問掛けた。
「別に
落ち着くし」
初騎は再び本に目線を戻しソッケ無く答える。
「変なの…
私なら一人は嫌だなぁ」
不思議に思い呟く蕾
「ねぇ初騎くんは将来何に成りたいの?」
蕾の脈絡の無い質問に初騎は軽く目を細めた。
「人に聞くなら自分から言え」
初騎は蕾を見る
初騎は軽く蕾を睨む
「入っちゃ駄目とも言われて無いもん」
蕾は開き直って初騎の隣に腰を下ろした。
「何だよ」
初騎はイラッとした様に蕾を見る。
「別に
何読んでるの?」
蕾は初騎の読んる本を覗き込む
横文字…
「難しい何書いあるの?」
蕾は、顔を歪めて初騎を見た。
「―――」
初騎は英語で読む
「もうっ!日本語で呼んでよ」
軽く怒る蕾に
「これはバナナだよ」
初騎は、日本語訳し読んだ。
「バナナ?
バナナも分からないの?この登場人物
どんな本よ」
蕾は、思わず突っ込む
「バーカそんな訳ないだろ」
初騎は意地悪く笑う
「なっ意地悪」
蕾は思わず怒鳴った。
それから急に大人しくなり
「ねぇ初騎くん。
どうしていつも一人なの?」
蕾は直球で初騎に問掛けた。
「別に
落ち着くし」
初騎は再び本に目線を戻しソッケ無く答える。
「変なの…
私なら一人は嫌だなぁ」
不思議に思い呟く蕾
「ねぇ初騎くんは将来何に成りたいの?」
蕾の脈絡の無い質問に初騎は軽く目を細めた。
「人に聞くなら自分から言え」
初騎は蕾を見る