いきば〜禁断の蕾〜(完結
「え?お弁当」
蕾は驚いて耶夜を見上げた。
「昨日約束したもんね」
耶夜はパチッとウインクする
「わぁいお弁当だぁ!」
素直に喜ぶ蕾
耶夜はそんな蕾を見て微笑む
蕾は幼稚園に行くまでの時間ある程度の仕事は為なければならない。
粗方は窓拭きや床磨きなどだ
昨日、耶夜に教わったので蕾も区別に分けられ自分の担当の所で仕事する
子供という所から配慮され普通のメイド達より少ないが流石に広い
帰って来てからも続きしないとだ。
大きな窓を椅子に上がり磨く
蕾の小さな体では難儀
でも蕾は頑張って磨いた。
それもこれも
耶夜が作ってくれたお弁当のお陰だ
蕾は嬉しくて窓拭きも楽しかった。
「あれ?
蕾ちゃん」
不意に名前を呼ばれ
窓を磨いていた手を止め振り向く
尚都が蕾を見上げていた。
蕾も尚都を見下ろす
「朝から偉いね」
ニコッと笑う尚都
「そんなことないよ
楽しいから」
蕾はウキウキしながら答えた。
「掃除が?
変なの」
クスッと笑う尚都
「昨日は特別なの!
所で尚都君は朝早いんだね」
蕾は再び窓拭きの手を動かしながら横目で尚都を見る。
蕾は驚いて耶夜を見上げた。
「昨日約束したもんね」
耶夜はパチッとウインクする
「わぁいお弁当だぁ!」
素直に喜ぶ蕾
耶夜はそんな蕾を見て微笑む
蕾は幼稚園に行くまでの時間ある程度の仕事は為なければならない。
粗方は窓拭きや床磨きなどだ
昨日、耶夜に教わったので蕾も区別に分けられ自分の担当の所で仕事する
子供という所から配慮され普通のメイド達より少ないが流石に広い
帰って来てからも続きしないとだ。
大きな窓を椅子に上がり磨く
蕾の小さな体では難儀
でも蕾は頑張って磨いた。
それもこれも
耶夜が作ってくれたお弁当のお陰だ
蕾は嬉しくて窓拭きも楽しかった。
「あれ?
蕾ちゃん」
不意に名前を呼ばれ
窓を磨いていた手を止め振り向く
尚都が蕾を見上げていた。
蕾も尚都を見下ろす
「朝から偉いね」
ニコッと笑う尚都
「そんなことないよ
楽しいから」
蕾はウキウキしながら答えた。
「掃除が?
変なの」
クスッと笑う尚都
「昨日は特別なの!
所で尚都君は朝早いんだね」
蕾は再び窓拭きの手を動かしながら横目で尚都を見る。