いきば〜禁断の蕾〜(完結
「どうしたの秀哉君?」
蕾は、先程からずっとムスッとしている秀哉の顔を覗き込んだ
「別に」
珍しく単語で答える秀哉
「え?嘘だぁ!
どうしたのムスッとして」
軽く強く聞く蕾
「何でもねぇ」
明らかに、いつもと態度の違う秀哉
どうしたんだろう
蕾は、少し考え
「外行こっか」
蕾は、ニコッと笑って秀哉の手を引っ張った
「あぁ?
お前、上着ねぇから寒ぃだろ」
慌てて蕾を引き留める秀哉
「え?でも秀哉君、外出たいんでしょ?」
振り向きながら言う蕾
秀哉は、外に出たくてが悪いのかと思ったのだ
驚いて目を丸くする秀哉
それから少し考えて
「お絵描きしたい」
顔を少し赤くして言う秀哉
蕾は、お絵書きが好きなのだ
「え?でも」
戸惑う蕾を
「ほら絵描くぞ」
引っ張る秀哉
部屋に着くと、紙を出して来る秀哉
「いいの?」
不思議そうに秀哉を見る蕾
「だから描きたいんだって」
秀哉は、ニィと笑ってクレヨンを取ると
絵を描き始めた
それを見て、蕾もニコッと笑い
クレヨンを手に持った
赤いクレヨンを手にする蕾
何を描くのか気になり
秀哉は蕾の手元に目をやった
蕾は、先程からずっとムスッとしている秀哉の顔を覗き込んだ
「別に」
珍しく単語で答える秀哉
「え?嘘だぁ!
どうしたのムスッとして」
軽く強く聞く蕾
「何でもねぇ」
明らかに、いつもと態度の違う秀哉
どうしたんだろう
蕾は、少し考え
「外行こっか」
蕾は、ニコッと笑って秀哉の手を引っ張った
「あぁ?
お前、上着ねぇから寒ぃだろ」
慌てて蕾を引き留める秀哉
「え?でも秀哉君、外出たいんでしょ?」
振り向きながら言う蕾
秀哉は、外に出たくてが悪いのかと思ったのだ
驚いて目を丸くする秀哉
それから少し考えて
「お絵描きしたい」
顔を少し赤くして言う秀哉
蕾は、お絵書きが好きなのだ
「え?でも」
戸惑う蕾を
「ほら絵描くぞ」
引っ張る秀哉
部屋に着くと、紙を出して来る秀哉
「いいの?」
不思議そうに秀哉を見る蕾
「だから描きたいんだって」
秀哉は、ニィと笑ってクレヨンを取ると
絵を描き始めた
それを見て、蕾もニコッと笑い
クレヨンを手に持った
赤いクレヨンを手にする蕾
何を描くのか気になり
秀哉は蕾の手元に目をやった