5分の1[短編]のレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★ 4.4
★
2014/11/05 00:05
投稿者: ハコビ恋 さん
うん。う、ん…。

うーん、確かにこうして持論を語るのも小説なんですよね。 なんだか少し薄い気がしました。こんな形で扱っていい題材じゃないんじゃないでしょうか? これは本当に今どこかで起ころうとしていることです。誰でも言えるような言葉でこうして形にすることに意味があるとは思えなかったです。 あとがきで"w"などの記号が使われていることにショックを覚えました。作品を書くことは自由だと思うのですが、私はこうして軽々しく扱って欲しくないなと思いました。 個人的な意見なので聞き流してもらっても構わないです。生意気なこと言ってしまいすみません。不快になられたらそれは本当に申し訳ないです。

うーん、確かにこうして持論を語るのも小説なんですよね。
なんだか少し薄い気がしました。こんな形で扱っていい題材じゃないんじゃないでしょうか?
これは本当に今どこかで起ころうとしていることです。誰でも言えるような言葉でこうして形にすることに意味があるとは思えなかったです。
あとがきで"w"などの記号が使われていることにショックを覚えました。作品を書くことは自由だと思うのですが、私はこうして軽々しく扱って欲しくないなと思いました。

個人的な意見なので聞き流してもらっても構わないです。生意気なこと言ってしまいすみません。不快になられたらそれは本当に申し訳ないです。

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★★★★★
2014/07/06 00:33
投稿者: 紫鶴 さん
5分の1

一度読んでみて下さい。 きっと、あなたの心に、 深く重く残る作品だと思います。 死刑制度。 奪ったから、奪う。 ——矛盾してませんか? そして、職務によって奪う人達の気持ち、 考えたこと、ありますか? 5分の1。 これは、なんの確率だと思いますか? それは、人の命の確率です。

一度読んでみて下さい。

きっと、あなたの心に、
深く重く残る作品だと思います。

死刑制度。

奪ったから、奪う。

——矛盾してませんか?

そして、職務によって奪う人達の気持ち、
考えたこと、ありますか?

5分の1。

これは、なんの確率だと思いますか?






それは、人の命の確率です。

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★★★★★
2014/07/04 15:58
投稿者: さいマサ さん
命の確率

それはこの手から 四本の手から放たれる 確率にして 五分の一 あなたは この重みに耐えられますか? あなたは 命について考えたこと ありますか?

それはこの手から

四本の手から放たれる

確率にして

五分の一

あなたは

この重みに耐えられますか?

あなたは

命について考えたこと

ありますか?


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★★★★★
2014/07/01 18:45
投稿者: 立花いずみ さん
ネタバレ
このような人もいる。

世の中にはこの作品のような人もいる事を忘れてはいけないと思いました。

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★★★★★
2014/07/01 18:19
投稿者: Piine さん
ネタバレ

淡々としているからこそ、立体感が出て、読み手に伝わりやすく、非常に読みやすい作品です。

日本の死刑制度について、今一度考えて見ませんか?
人の命…
それだけじゃない。
その裏側の世界も存在するんです。

ぜひ、じっくりと読んでいただきたい作品です。

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★★★★★
2014/06/30 23:38
投稿者: 竹久祐 さん
ネタバレ
淡々とした

冷静すぎるほどの文章が、悲哀や虚しさ、辛さをより効果的に伝える作品です

人の命の重さと、人の命に関わることの覚悟を考えさせられます。

忘れたくても忘れられない1日を彼らは幾度も繰り返す重圧に耐えているのだと思うと、何が正しい罰で法の裁きなのかを痛烈に感じずにはおれない、深い提議をしている作品かと思います

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★★★★★
2014/06/27 20:19
投稿者: いぬじゅん さん
ネタバレ
心に刺さる

心に残る作品でした。
はじめは淡々と紡がれる執行日の朝。

それは、『心の刺』で、執行人の立場で物語がはじまったとき、深い感慨が胸におしよせる。

そう、人が人の人生を終わらせるときに、なにも感じない人なんていないのだ。
車の運転ができなくなった
その言葉は、私たちには計り知れない思いがこめられているようで、思わず息をのんだ。

それにしても、まるで見てきたようなリアルな描写。
深く心に残りました。

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