愛しい君~イジワル御曹司は派遣秘書を貪りたい~
「ククク・・・」
口を手で押さえて笑いを止めようとするが、止まらない。
なんだか怖いって思ってたのが馬鹿馬鹿しい。
こんなに私のことを考えてくれる最強の悪魔がいるのに。
それに、頼もしい同僚もいるじゃない。
「瑠璃、真面目な話してんのにその笑い気持ち悪い」
「ごめん、ごめん。でも、気が早すぎ。その分だとまだ生まれてきてない子供の幼稚園まで決めてそうじゃない?」
「とりあえずいくつか候補は決めてあるけど」
それが当然という顔で誉が言う。
「・・・・」
もう呆れて何も言えない。
「みなさん、今からコーヒー禁止ですよ。匂いが少なくて、カフェインの入ってないものをここでは飲んで下さいね」
片山くんはそう言うと、コーヒーマシンに使用禁止の紙を貼りに行った。
「だから、まだ確定したわけじゃ・・・」
片山くんを止めようとすると、誉に手をつかまれた。
口を手で押さえて笑いを止めようとするが、止まらない。
なんだか怖いって思ってたのが馬鹿馬鹿しい。
こんなに私のことを考えてくれる最強の悪魔がいるのに。
それに、頼もしい同僚もいるじゃない。
「瑠璃、真面目な話してんのにその笑い気持ち悪い」
「ごめん、ごめん。でも、気が早すぎ。その分だとまだ生まれてきてない子供の幼稚園まで決めてそうじゃない?」
「とりあえずいくつか候補は決めてあるけど」
それが当然という顔で誉が言う。
「・・・・」
もう呆れて何も言えない。
「みなさん、今からコーヒー禁止ですよ。匂いが少なくて、カフェインの入ってないものをここでは飲んで下さいね」
片山くんはそう言うと、コーヒーマシンに使用禁止の紙を貼りに行った。
「だから、まだ確定したわけじゃ・・・」
片山くんを止めようとすると、誉に手をつかまれた。