秘密が始まっちゃいました。
「きゃっ……、やっ……!」
「おまえさ、痴漢に触られたんじゃないんだから……」
「だって……。スイマセン……」
こういう刺激が本当に久しぶりなんだってば。
でも、そんなこと言いづらい。
私だってイイ年なんだし、落ち着いてちゃんと対応したい。
「あんまり大きくなくて……申し訳ないので……」
次第に大胆になっていく彼の触れ方から目をそらし呟いた。
荒神さんは私の物言いが気に入らないとばかりに、強引にブラジャーのカップをずり下げた。裸の胸が外気に触れ、わずかに肌があわ立つ。
「や……」
「直に触っちゃダメなのか?」
言うなり、荒神さんが私の胸の先端を唇で挟んだ。
えもいわれぬ感覚に私は身体を固くする。目をぎゅっと閉じ、唇を結び、声を飲み込んで。
舌が先端を刺激する感触に、ため息が震えた。
「男が全員、胸のでかい女が好みと思うなよ。俺は日冴くらいのサイズがちょうどいいの」
「うそ……、もうちょっと肉付きが良い方がイイって……」
「おまえさ、痴漢に触られたんじゃないんだから……」
「だって……。スイマセン……」
こういう刺激が本当に久しぶりなんだってば。
でも、そんなこと言いづらい。
私だってイイ年なんだし、落ち着いてちゃんと対応したい。
「あんまり大きくなくて……申し訳ないので……」
次第に大胆になっていく彼の触れ方から目をそらし呟いた。
荒神さんは私の物言いが気に入らないとばかりに、強引にブラジャーのカップをずり下げた。裸の胸が外気に触れ、わずかに肌があわ立つ。
「や……」
「直に触っちゃダメなのか?」
言うなり、荒神さんが私の胸の先端を唇で挟んだ。
えもいわれぬ感覚に私は身体を固くする。目をぎゅっと閉じ、唇を結び、声を飲み込んで。
舌が先端を刺激する感触に、ため息が震えた。
「男が全員、胸のでかい女が好みと思うなよ。俺は日冴くらいのサイズがちょうどいいの」
「うそ……、もうちょっと肉付きが良い方がイイって……」