心も、とろけるほど愛して



「流哉...ここって個室の旅館よね?話には聞いていたけど...まさか来れるなんてビックリ」



「...露天風呂でも入ろうか?」


え、ドキ。



露天風呂を見た瞬間、頭の中では、あんな事やこんな事を妄想はたけど...


「ひ、1人で先に入るわ...だってカラダも洗いたいし、色気も無いし...」



な、何を言ってるんだろう、一緒に入るとかも言っていないのに



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