おかあさんになりたい。 ~天使がくれたタカラモノ~
「子ども?麻那が?あら~本当に?」
驚いてるお母さん。
なんかすごく照れくさい。
妹や、弟より手のかからなかった私はお母さんに注目されるのが慣れていない。
いてもたってもいられず、ベラベラと話しはじめる私。
「うん。3月に産まれるらしくて。
つわりって大変なんだね~痩せちゃったよ。」
「つわりか~。なに?痩せちゃったの?
ご飯食べてるの?仕事は行ってるの?」
いきなり質問攻めのお母さん。
また照れに襲われて不意に言うつもりのなかった言葉が口をつく。
「つわりは食べれるやつ食べてるけど…。仕事は休んでるんだ。ちょっと出血したらしくて自宅安静~って言われちゃって。」
「出血?血でたの?大丈夫なの?」
出血の言葉を聞いて口調が変わるお母さん。
ヤバ……心配かけた…?
「うん。あ、でももう止まったし、よくあることらしくて…」
「心配だね。お腹痛くないの?熱とかないの?」
たま~に風邪で寝込んだときの懐かしい声で心配してる。
お母さんたら大袈裟だな。
驚いてるお母さん。
なんかすごく照れくさい。
妹や、弟より手のかからなかった私はお母さんに注目されるのが慣れていない。
いてもたってもいられず、ベラベラと話しはじめる私。
「うん。3月に産まれるらしくて。
つわりって大変なんだね~痩せちゃったよ。」
「つわりか~。なに?痩せちゃったの?
ご飯食べてるの?仕事は行ってるの?」
いきなり質問攻めのお母さん。
また照れに襲われて不意に言うつもりのなかった言葉が口をつく。
「つわりは食べれるやつ食べてるけど…。仕事は休んでるんだ。ちょっと出血したらしくて自宅安静~って言われちゃって。」
「出血?血でたの?大丈夫なの?」
出血の言葉を聞いて口調が変わるお母さん。
ヤバ……心配かけた…?
「うん。あ、でももう止まったし、よくあることらしくて…」
「心配だね。お腹痛くないの?熱とかないの?」
たま~に風邪で寝込んだときの懐かしい声で心配してる。
お母さんたら大袈裟だな。