双子姉妹の胸キュン恋愛道!



「今の事…、言わないで下さいね。」



真之が涙目で訴える。



「どうしよっかなぁ~。」



「お願いします。お願いします。」



いきなり床に着いて土下座し始めた。


その真之の肩を軽く叩きながら琴音は耳元で囁いた。



「ショウ君の事、教えてくれたら、黙っててあげるから。」



その言葉に反応して顔を上げて琴音を見つめる。



「ほ、本当ですか?」



「もちろんよ。」



「わ、分かりました。」



琴音は真之を立ちあがらせ、もう一度椅子に座らせた。



「本当の事教えてね!」



ウインクする琴音に怯える真之。



「も、もしですけど…。」



「ん?」



「嘘、教えたら、どうなるのですか…?」



琴音が真之のズボンに手を近づける。



「あなたの大切な物を…、好きな人に触ってもらう前に、触らせて頂くわ。」



「必ず、正直にお話しします!」


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