ストレス発散部に入部しませんかぁ!!?


「部長…」


副部長は悲しげに田中亮くんを見て、
部員も「次、頑張りましょう!」と励ましあった。


は、ハッピーエンドでこの討論は終わった❪?❫。



「ありがとう、宮川さん。」


田中亮くんは一礼すると、全員礼しだした。



「そ、そんな!私なにもしてないからね?」


うん、してない、してない。


「いや、討論はこうじゃなくっちゃ。」



副部長が頷きながらいう


「そうだ、よかったら入ってくださいよ!
あなたなら良き討論ができるわ。」


部員たちは次づきに「入って!」と申し込まれた。

冗談じゃない。
この部活こそ嫌だ。

話してひたすら話す…?
無理…疲れる



部員達の声で起きたのか、赤は顔をガッとあげた。


「あ、おはよ。」

なんて私は言うが一生寝てて欲しいくらい。

「おう。で、なんの話だっけな」


本当に聞いてなかったんだ、この人。
自分から何の話をしてるか聞いたくせに


ほんっと、笑える



「もう終わったよ。」

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