この恋のとろける温もりを感じたい


でも僕をの次が気になって仕方ない。どうなの...その後は、どうなるの?


桃也さんの目をじっと見つめ喉を鳴らした。



「蘭花が襲って来たんだ!」
「なぁっ!?」


頬を挟まれたまま口をとがらせ目を閉じた。


ある訳無いよ~そんな事したら反対にイジワルされちゃうって想像しただけでも顔が熱くなって鼻血が出そう。


でもでも...

襲うってどんな風に襲ったのかな?


まさか変態プレイとか?


あるいわ~
ヤダヤダ~


妄想が膨らんじゃって止まらない!


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