この恋のとろける温もりを感じたい


落ち着いて大丈夫。桃也さんは、私の脳内を知らないわけで...うん、そう...


「と、桃也さん...私はそ、その...どんな事しました?」


気になる...どんな風に襲ったのか?


「嘘だよ」


閉じていた目をパチンと開けた。


「その反対、僕が襲ってたんだ...そんな時に何となく目が覚めて1階に下りると扉の前でモソモソしている蘭花を見つけて愛だって思った」


嬉しい...
愛だって...

顔がニヤけちゃうって、その前に襲うって...


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