この恋のとろける温もりを感じたい
夢に出て来るほど私の事が、なんて自惚れちゃいけないよね……
「桃也さんて...本当に、可愛い」
「こら年上をからかうな...そんな事言うと本当に襲うぞ」
またまた頭の中は大暴走!?このまま襲われたら、どんな事になるの?
その前に、可愛い下着つけてないし...
ダメダメ...
今日は桃也さん病人なんだから、そんな事出来ないよ~
「こっちへおいで蘭花」
桃也さんは困っている私の頬から手を離しベッドに背中を当てると、あぐらをかいて手でポンポンと自分の膝を叩いた。