この恋のとろける温もりを感じたい


この1週間、私は王子様を忘れた事は無かった。出合った、その日あの声を思い出し妄想をしていた。



『蘭花姫...今日も可愛いですね何処か散歩に行きませんか?』


『え...トウヤ王子、今日はダンスのお勉強が...』


『いつもしてるではありませんか僕の腕の中で...』



変態妄想炸裂を果たした私は



次の日も次の日も形をを変えトウヤ王子が頭の中に登場をしていた。


こんな変態妄想女なんて、ありえない。



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