この恋のとろける温もりを感じたい



凛ちゃんと離れるのは寂しいけど何処にいても花の仕事が出来るのなら桃也さんの傍でしたいと心に決めた。



「うん会社を辞めても会えるでしょ、画廊は側なんだしね」


「蘭花...良かったね、がんばるんだよ何かあったら電話して来るんだよ貴崎さんと喧嘩したら戻っておいでよ」


凛ちゃん、私はお嫁に行くんじゃないよ、でも、そんな凛ちゃんが好きだよ――...。





お腹すいた~


気が付くと時計の針は、お昼の12時を差していた。


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