この恋のとろける温もりを感じたい


「沢山行きたい場所があって迷ってます」


「あれ?確か雑誌を見ていたところは...」


桃也さんはニヤリと笑い、行きたい所は決まってるだろって顔をする。


決まっているけど、私ばかり行きたい場所言っても...


「気にするな、僕は子供の頃から来てるんだ蘭花が行きたい場所へ行けばいい」


「あら...本当に仲の良い2人だ事、見ているこっちまで初々しくなる」


「羨ましいだろ、瑞希も結婚をするんだこれくらい見せ付けておかないと、こっちがお前のオーラに負けそうになる」



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