この恋のとろける温もりを感じたい
「か...からかわないでください...桃也さんが沢山キスをするから」
「じゃぁ...教えてる先生がいいわけだ」
先生って・・・そんな言葉を聞けば妄想が広がる。
禁断の恋、ダ、ダメ...こんな時にそんな妄想するなんて!
「このまま...課外授業でもする?」
桃也さんてば妄想を書きたてる言葉を並べだし背中に回した手をゆっくり離したと思った瞬間カラダを
ちょいと軽く持ちあげられ隣にあるベッドへ向かう。