この恋のとろける温もりを感じたい



はぁぁぁ...


突然すぎる、まさか桃也さんが会社まで来てデートの約束をしに来るなんて。


喉の奥の方から力の抜けて行くような溜め息と


気絶してしまうんじゃないかって思うくらいのドキドキする胸を押さえ落ち着かない気持ちのまま



味の分からないお弁当を食べた――...。





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