地味女は、伝説の美少女?!
ドアが開いた音





えっ…
ここ広すぎる!



あと、人数多っ!!!



軽く200人はいる。






「おいっ」



雷が少し大きい言った。



「紹介する!!
露悪の姫になった。

伊藤 陽菜だ!」



「ひ、陽菜です」



真面目ちゃんのふりしとこ♪



「「普通だよな」」
「「ああ」」



コソコソ話が聞こえる。



「うるせぇ!!!!」



しーん…



雷の一言で静まった。



「質問したい奴はいるか?」



「「なんで、
陽菜さんが姫なんですか?」」



「あぁ?!」

ドスの効いた声で雷がキレた



「「す、すみませんっ!」」

周りの下っ端はびびりまくってる。

「…それはね、
私は黒蝶に入ってたから…だよ!

私も黒蝶を潰したいの!!」



「陽菜っ!いいのか?
言っても?」


と、コソっと雷が言ってきた。



「黒姫以外のことは言っていいよ」


と、小さな声で言った。



「「「はあぁぁあ?」」」


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