地味女は、伝説の美少女?!
「「黒蝶ってマジっすか?」」
「「地味なのに?」」



一言、余計ですー!!



「嘘ついてどうなるの?」



「「まじかよ」」



「「やばくね?」」



「陽菜は、かなり強い。俺よりも…
黒蝶を潰すには、
陽菜が必要不可欠だ!

だから、陽菜を仲間にした!」



「「黒蝶って証拠…ないんすか?」」



あ、うたがってる?



「誰でもいいよ…
かかってきて♪」



私は手招きした。


それにイラついたのか3人の男が来た。



「陽菜…」


心配そうに私を見てきて何かを言おうとしてきたけど


「雷…
少し、黙ってくれない?」



ドカッ!



1人目は私を殴ろうとしたが…
私はさけて、溝うちをなぐる。



バギッ!



2人目は私がこめかみを殴ったせいで失神。



ガッ!



最後は…雷と同じく思いっきり
急所をけっちゃった。



「余裕ー♪」



久々のケンカ…

だけど、
身体が覚えてる。



「陽菜。すっげぇ…」



雷が感心してる。



「当たり前でしょ?」



陽菜のケンカを見ていた奴らはー…
呆然としている。



当たり前か。



「信じられた?」



にこっ



「「は、はいっ///」」
「「も、もちろんです///!!!」」
「「つ、強すぎ!!////」」
「「憧れる///」」
「「ケンカ、教えてください///」」



みんな、顔赤いよ?
熱、流行ってるのかな?

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