地味女は、伝説の美少女?!



「ら、い…雷」



私は抱きしめ返した…



「俺が陽芽を守るから。

安心しろ」



「…うん。


雷…







大好き」



あ、


つ、つい…



「…友達として?」



「あ、うん」



なんとか、ごまかけれた。



「俺も好きだよ」



嬉しいけど……



『友達として』…だもんね。



わかってる。



でも…




ズキン


少し胸が痛んだ…
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