地味女は、伝説の美少女?!
どうすればいいんだろ?
なんか、調子、狂う。
男子に触られたら、いつもは
拒絶反応がでるのに…
雷は嫌じゃない…
むしろー…
「陽芽?」
「あ、雷…なんだったっけ?」
「昨日、なんで…泣いたんだ?」
ドキ
「…教えなきゃ、だめかな?」
「出来れば…」
い、言いたくないよ!!
「私、…」
息、苦しい。
「陽芽?」
「…っあ」
涙が止まらない
やだ!
こんな姿、雷に見せたくない!
「落ち着け…どうした?」
「こわいっ!!」
「落ち着いた?」
「ごめんね…」
「謝るなよ。
お前は悪くない」
「雷…ありがと。
あのね、
私…蝶に売られたの」
「どうゆう意味?」
「男20人の、中に、
ロープで私を縛って…」
「…っ!!!」
雷は、驚いたような顔をして
真剣に話を聞く。
「まぁ…
最後までは…大丈夫だった」
「だ、大丈夫なのか?」
「精神的に辛かったな。
それで、男嫌い…とかなって…
と、トラウマなんだ
だから…
復讐したいの!!」
「もう、言わなくていい。
こんな事、言わせてごめんな」
そう言って頭をぐしゃぐしゃにした。
やば…
また、泣きそうなんだけど…
ギュ…
な、何回抱きしめてんのよ!
「肩、震えてるぞ」
「あ…」
本当だ…
小刻みに震えてる。
よく、気づいたね?
自分自身でも、気づかなかったのに。
なんか、調子、狂う。
男子に触られたら、いつもは
拒絶反応がでるのに…
雷は嫌じゃない…
むしろー…
「陽芽?」
「あ、雷…なんだったっけ?」
「昨日、なんで…泣いたんだ?」
ドキ
「…教えなきゃ、だめかな?」
「出来れば…」
い、言いたくないよ!!
「私、…」
息、苦しい。
「陽芽?」
「…っあ」
涙が止まらない
やだ!
こんな姿、雷に見せたくない!
「落ち着け…どうした?」
「こわいっ!!」
「落ち着いた?」
「ごめんね…」
「謝るなよ。
お前は悪くない」
「雷…ありがと。
あのね、
私…蝶に売られたの」
「どうゆう意味?」
「男20人の、中に、
ロープで私を縛って…」
「…っ!!!」
雷は、驚いたような顔をして
真剣に話を聞く。
「まぁ…
最後までは…大丈夫だった」
「だ、大丈夫なのか?」
「精神的に辛かったな。
それで、男嫌い…とかなって…
と、トラウマなんだ
だから…
復讐したいの!!」
「もう、言わなくていい。
こんな事、言わせてごめんな」
そう言って頭をぐしゃぐしゃにした。
やば…
また、泣きそうなんだけど…
ギュ…
な、何回抱きしめてんのよ!
「肩、震えてるぞ」
「あ…」
本当だ…
小刻みに震えてる。
よく、気づいたね?
自分自身でも、気づかなかったのに。