地味女は、伝説の美少女?!
皆んな……媚び売らないの?


「え?


財閥とか、興味ないの……?」



「「はい!
この中のほとんどが、
小会社だけど父親は社長とかで……
まぁまぁ、金持ちなんで」」




嬉しい。
涙がもっともっと溢れちゃうよ……っ


「みんな、好きだよ!」



「「「俺らも……好きです///」」」



「陽芽。よかったな」



雷が微笑んで腕に私を引き寄せた。




「雷……ありがと
大好きだよ」



「俺も」




私は雷にキスした。



「「「暑いっすね」」」



「えへへ」



「……」



雷は硬直してる。



大好き……




この時はただ幸せで……
幸せが続くと思っていた。
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