ホンキの恋 【ヒミツの恋続編】
『…裕美や真由美に話せて私にはどうして話してくれないの?』
あ…ヤベ…怒ってる。
口調が聞いたことのないキツイ話し方。
『いつもは誰かに話しかけられてもシカトするくせに…。みんなとは話せても、私とは話したくないんだね…』
俺がどう説明しようか考えてる間に、まどかは1人勝手に間違った解釈で話を進めて行く。
「俺はまどかと話したくないなんて思ってねーよ。」
そう言うと、キッといつもとは違う少し怖い顔をした。
『嘘っ!だって裕美達と話してる時、真っ赤な顔してたっ
私と話す時とは…違う…
そんな赤い顔見せてくれたことなんて…ない。』
じわじわと目に涙が溜まっていって、潤んだ瞳で俺を見上げる。
こんな時に不謹慎だってわかってるけど…
可愛すぎ…。
あ…ヤベ…怒ってる。
口調が聞いたことのないキツイ話し方。
『いつもは誰かに話しかけられてもシカトするくせに…。みんなとは話せても、私とは話したくないんだね…』
俺がどう説明しようか考えてる間に、まどかは1人勝手に間違った解釈で話を進めて行く。
「俺はまどかと話したくないなんて思ってねーよ。」
そう言うと、キッといつもとは違う少し怖い顔をした。
『嘘っ!だって裕美達と話してる時、真っ赤な顔してたっ
私と話す時とは…違う…
そんな赤い顔見せてくれたことなんて…ない。』
じわじわと目に涙が溜まっていって、潤んだ瞳で俺を見上げる。
こんな時に不謹慎だってわかってるけど…
可愛すぎ…。