眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完





「・・白を切るつもりですか」






「そんなっ!違う。宮藤君の見間違いだよ」







「僕は見た事しか言っていません。」






「っ・・・」





「・・如月さんの見舞いに行った時・・赤柳さんと同じ質問した時に白を切っていました」







「え?」






「何で白を切るのかは定かではありません。」






「宮藤君、私を疑ってるの?」






「・・関係がある。ということだけです」





黙り込んだ赤柳さん。






「・・嘘はつかないでください。」





「・・・・・。」






「では、如月さんの話をします。如月さんは白を切っていたって言いましたよね?多分、犯人のために庇ったと思います。」







またピクっと動いた赤柳さん。






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