
- 作品番号
- 1079689
- 最終更新
- 2016/06/10
- 総文字数
- 122,621
- ページ数
- 250ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 12,278,258
- いいね数
- 169
- ランクイン履歴
-
総合1位(2014/10/10)
恋愛(長編)1位(2014/10/10)
誰も知らない土地で始めた新生活
うまくいってたはずなのに
“最後の夜”に出会った男が
新しい勤め先の専務としてやってきた!
別人のように変わった私に
彼は気付いていないようだけれど
専属で秘書をやることになって……?
「もっと美人な秘書がよかった」
「あんた本当は優しいんだな」
「俺のこと好きって顔してるくせに」
2014/08/01~10/2
2014/10/10~10/18
Berry's Cafeにて総合1位いただきました!
読んでくださった皆様、
本当にありがとうございます!
2016/07
ベリーズ文庫にて書籍化決定!
ためし読みのため部分公開になりました
2019/01
部分公開が終了し
再び全文公開されました
この作品のレビュー
楽しいお話で、良かったです。 実は、コミックを先に読んでいたので、 原作は楽しんで、読めました。 ありがとうございました😊 また、たくさん書いて下さい。
楽しいお話で、良かったです。
実は、コミックを先に読んでいたので、
原作は楽しんで、読めました。
ありがとうございました😊
また、たくさん書いて下さい。
幼い頃からの性格ってなかなか直らないものです。 自分の性格が悪いって認めるのも大変なことで、しかも自分の母親の血を引いているのに、全てをリセットしてやり直そうとする主人公は素晴らしいと思います。それをそばで見守ってくれる修君も素敵な人ですね。 とてもよいお話でした。
幼い頃からの性格ってなかなか直らないものです。 自分の性格が悪いって認めるのも大変なことで、しかも自分の母親の血を引いているのに、全てをリセットしてやり直そうとする主人公は素晴らしいと思います。それをそばで見守ってくれる修君も素敵な人ですね。 とてもよいお話でした。
互いに気持ちを伝え合うジレジレ系作品はよく目にしますが、しかし自身の正体を、明かす明かさない系のジレジレ作品はとても珍しく、かつ楽しかったです。 所謂オフィスラブ作品ですが、でもその一方で、まるで上質な経済漫画を拝読してるような世界感と、そしてお話を締め括る、痛快かつ気持ちの良いラストを目の当たりにした読者達は、それを大きく上回る満足感を得る事でしょう。 それと、ヒーロー修とヒロイン美穂が醸し出す心のやり取りが作中に生き生きと描かれていて、読後数頁であっという間に引き込まれました。 そして、作中所々に心に残る名台詞が沢山あってとても紹介しきれないのですが、でも俺のベストバウトを一つだけ。 『恥ずかしさを知った時が自身の成長を遂げた時』 この作品読んで良かった。
互いに気持ちを伝え合うジレジレ系作品はよく目にしますが、しかし自身の正体を、明かす明かさない系のジレジレ作品はとても珍しく、かつ楽しかったです。
所謂オフィスラブ作品ですが、でもその一方で、まるで上質な経済漫画を拝読してるような世界感と、そしてお話を締め括る、痛快かつ気持ちの良いラストを目の当たりにした読者達は、それを大きく上回る満足感を得る事でしょう。
それと、ヒーロー修とヒロイン美穂が醸し出す心のやり取りが作中に生き生きと描かれていて、読後数頁であっという間に引き込まれました。
そして、作中所々に心に残る名台詞が沢山あってとても紹介しきれないのですが、でも俺のベストバウトを一つだけ。
『恥ずかしさを知った時が自身の成長を遂げた時』
この作品読んで良かった。
この作品の感想ノート
面白いお話でした。主人公のキャラが今までにない悪女設定で、そこがまた引き込まれました。
普通ならベリーズカフェの敵キャラですよね。
だからこそ、新鮮でした。
欲をいえばどうしてそこから変わろうと思ったのかそのきっかけが読者にわかるのが最後の方だったので、もっと早くわかれば有り難かったです。
また、こんな新鮮な切り口の話を期待してます。有難うございました。
来海シスコさま
シスコさんありがとうございます!
わぁーコメントたくさん嬉しいです。
そうなんです、主人公がアレなんです。笑
もう本当に嫌な女にしてやろうと思いまして。
誰しも嫌な部分はあると思うけど、ここまで嫌じゃないと直し甲斐がないので。
修を気に入っていただけて嬉しいです。
キステクは美穂ちゃんのみぞ知るところですが、
家庭的な専務さんを書きたかったのでこうなりました。
外で有能な人は家で甘えん坊ってくらいじゃないと可愛いげがない!という私の好みをぶっ込んで書きました。
完璧な人にぶら下がって生きるより、ふたりで支え合える関係の方が幸せになれそうだなぁと。
読後はそんなふたりの未来を想像していただけていたらいいなぁ。
読んでくださってありがとうございました(*^^*)
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