甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
「え、城崎くんって・・・会社持ってるの?」
「んな分け無いでしょ、暇な時は、下着作って知り合いとかにプレゼントしてるだけ。それと綾がつけてるのは、綾の為だけに作った下着だから」
でも凄い、自分で作ったのを知り合いとかにプレゼントか~ちょっと待って、今私の為だけに作ったって言ったの?
「え?」
「だから、綾の事を思い出して作ったの」
「い、いつ、3サイズ確かめたの?」
それって個人情報でしょ~!
「この間、綾がデザイン画で悩んでる時、確かめた」