甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~


「どうしたら・・・オレのモノになる?」


「そうね~私はモノじゃないから分からない」


クスッと笑いながら城崎くんの肩を叩き目の前にある、お酒を飲むと空に視線を逸らした。


私の夢ってなんだろう?


約束された明るい未来、まだ仕事がしたい自分。もう少し考えてみよう・・・そう思った。






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