甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



「城崎くん、ちょっと待ってて」


タクシーから降り、大切な資料やUBSを部屋に置き着替えを持って城崎くんのマンションへ行こうと思っていた。



着替えの服と化粧落としと・・・


トートバックに必要な物を入れ、スーツから私服に着替えた所で、チャイムが鳴った。


待ってて~って言ったのに。


下ろしていた髪をタバね、玄関を開けた。


そこには今1番逢いたくないヤツが私の口に手を当て部屋に入って来ると玄関の戸を閉め押し倒した!?



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