甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
一応、社内恋愛禁止だけど・・・私たちって付き合ってるのかな?
『じゃ~名前を呼ばなかったら、その度に押し倒す』
そ、それも困る。
そう言う訳で峻って呼ばないと押し倒されるわけで・・・
しかも城崎くんのHは、ちょっとだけ変態モード。
イヤ・・・私も変態はキライじゃない。
「呼ぶよ」
んんん・・・と声を懲らし胸の前にある城崎くんの腕を掴むと口を開ける。
「き・・・しゅ・・・ん?」
「オレは、新しい野菜か!」