甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~


「城崎くん・・・」



「綾・・・こんな所で何してたの?」



ニヤリ笑う城崎くんは、私を壁に押し付けた。




ありえないドキドキする前に、言い訳を考えようと思うだけど心臓の音が早くなってきてる。




「綾・・・キスさせて」


「イヤよ」



前に居る城崎くんを退かそうと胸に手を押し当てた。



「キスさせないと・・・上半身ハダカで資料室にいたって噂流すけど」



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