甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



「別にいいわよ!正直に話すから」



城崎くんに押し当てていた手をぐっと押し、資料室を出ようとするとカラダを引っ張られ唇が重なった。



「んんん・・・」



唇が熱い・・・


どうしよう・・・


力を入れようとしているのに力が入らない。イヤなはずなのに拒む事ができない。


息が・・・上手くできなくて頭の中が真っ白になって行く・・・



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